月 日なまえ __________
財政と社会保障
次の問いに答えなさい。
国や地方公共団体が行う経済活動を何というか。
こたえ
税を納める人と、実際に負担する人が同じ税を何というか。
こたえ
税を納める人と、実際に負担する人が異なる税を何というか。
こたえ
所得が多い人ほど、高い税率が適用されるしくみを何というか。
こたえ
近年、国の歳出(支出)の中で最も大きな割合をしめているものは何か。
こたえ
国が歳入の不足を補うために発行する債券を何というか。
こたえ
不景気のとき、政府はどのような財政政策を行うか。
こたえ
日本の社会保障制度の4つの柱を答えなさい。
こたえ
40歳以上の人が加入し、介護が必要になったときにサービスを受けられる保険を何というか。
こたえ
少子高齢化が進むと、社会保障についてどのような課題が生じるか。
こたえ
解答・解説
答え:財政
税金を集め、公共サービスなどに使います。
答え:直接税
所得税や法人税などがあります。
答え:間接税
消費税などがあります。
答え:累進課税
所得税などで取り入れられ、所得の格差を小さくするはたらきがあります。
答え:社会保障関係費
高齢化にともなって増え続けています。
答え:国債(公債)
国の借金にあたり、返済には将来の税金が使われます。
答え:公共事業を増やしたり、減税をしたりする
景気がよすぎるときは、その反対の政策を行います。
答え:社会保険・公的扶助・社会福祉・公衆衛生
日本国憲法第25条の生存権にもとづいています。
答え:介護保険
2000年から始まりました。
答え:社会保障の費用が増える一方で、それを支える働く世代の負担が大きくなる
給付と負担のバランスをどうとるかが課題になっています。
おうちの方へ:直接税と間接税のちがい、社会保障の4つの柱(社会保険・公的扶助・社会福祉・公衆衛生)は、テストでよく出るポイントです。家計や給与明細と結びつけて話すと身近になります。
おうちの方へ
直接税と間接税のちがい、社会保障の4つの柱(社会保険・公的扶助・社会福祉・公衆衛生)は、テストでよく出るポイントです。家計や給与明細と結びつけて話すと身近になります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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