中学3年 社会「財政と社会保障」の無料プリント

中学3年の社会で学習する「財政と社会保障」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

財政と社会保障

次の問いに答えなさい。

  1. 国や地方公共団体が行う経済活動を何というか。

    こたえ
  2. 税を納める人と、実際に負担する人が同じ税を何というか。

    こたえ
  3. 税を納める人と、実際に負担する人が異なる税を何というか。

    こたえ
  4. 所得が多い人ほど、高い税率が適用されるしくみを何というか。

    こたえ
  5. 近年、国の歳出(支出)の中で最も大きな割合をしめているものは何か。

    こたえ
  6. 国が歳入の不足を補うために発行する債券を何というか。

    こたえ
  7. 不景気のとき、政府はどのような財政政策を行うか。

    こたえ
  8. 日本の社会保障制度の4つの柱を答えなさい。

    こたえ
  9. 40歳以上の人が加入し、介護が必要になったときにサービスを受けられる保険を何というか。

    こたえ
  10. 少子高齢化が進むと、社会保障についてどのような課題が生じるか。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:財政

    税金を集め、公共サービスなどに使います。

  2. 答え:直接税

    所得税や法人税などがあります。

  3. 答え:間接税

    消費税などがあります。

  4. 答え:累進課税

    所得税などで取り入れられ、所得の格差を小さくするはたらきがあります。

  5. 答え:社会保障関係費

    高齢化にともなって増え続けています。

  6. 答え:国債(公債)

    国の借金にあたり、返済には将来の税金が使われます。

  7. 答え:公共事業を増やしたり、減税をしたりする

    景気がよすぎるときは、その反対の政策を行います。

  8. 答え:社会保険・公的扶助・社会福祉・公衆衛生

    日本国憲法第25条の生存権にもとづいています。

  9. 答え:介護保険

    2000年から始まりました。

  10. 答え:社会保障の費用が増える一方で、それを支える働く世代の負担が大きくなる

    給付と負担のバランスをどうとるかが課題になっています。

おうちの方へ:直接税と間接税のちがい、社会保障の4つの柱(社会保険・公的扶助・社会福祉・公衆衛生)は、テストでよく出るポイントです。家計や給与明細と結びつけて話すと身近になります。

おうちの方へ

直接税と間接税のちがい、社会保障の4つの柱(社会保険・公的扶助・社会福祉・公衆衛生)は、テストでよく出るポイントです。家計や給与明細と結びつけて話すと身近になります。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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