月 日なまえ __________
戦後の日本
次の問いに答えなさい。
戦後、日本の民主化を進めた連合国軍最高司令官総司令部の略称を何というか。
こたえ
地主の土地を政府が買い上げ、小作人に安く売りわたした改革を何というか。
こたえ
日本の経済を支配していた大企業グループを解体した改革を何というか。
こたえ
1951年、日本が48か国と結び、独立を回復した条約を何というか。
こたえ
1956年、ソ連との国交を回復した宣言を何というか。
こたえ
1950年代半ばから1973年ごろまで続いた、日本経済の急速な成長を何というか。
こたえ
1964年、東京オリンピックに合わせて開通した高速鉄道を何というか。
こたえ
1973年、中東での戦争をきっかけに石油の価格が大きく上がり、世界の経済が混乱したできごとを何というか。
こたえ
1972年、日本と中国の国交を正常化した声明を何というか。
こたえ
1980年代後半から、株や土地の価格が実際の価値以上に上がった好景気を何というか。
こたえ
解答・解説
答え:GHQ
最高司令官はマッカーサーでした。
答え:農地改革
多くの自作農が生まれました。
答え:財閥解体
経済の民主化を進めるための改革です。
答え:サンフランシスコ平和条約
同じ日に、日米安全保障条約も結ばれました。
答え:日ソ共同宣言
これにより、日本は国際連合への加盟を実現しました。
答え:高度経済成長
国民の所得が増え、家庭電化製品が普及しました。
答え:東海道新幹線
東京と新大阪を結びました。
答え:石油危機(オイル・ショック)
これにより、日本の高度経済成長は終わりました。
答え:日中共同声明
1978年には日中平和友好条約が結ばれました。
答え:バブル経済
1990年代初めに崩壊し、長い不景気が続きました。
おうちの方へ:戦後の日本は「民主化(GHQの改革)→ 独立の回復(1951年)→ 高度経済成長 → 石油危機 → バブル経済」の流れで押さえましょう。
おうちの方へ
戦後の日本は「民主化(GHQの改革)→ 独立の回復(1951年)→ 高度経済成長 → 石油危機 → バブル経済」の流れで押さえましょう。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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