月 日なまえ __________
国際社会と地球環境
次の問いに答えなさい。
1945年に、世界の平和と安全を守るために発足した国際機関を何というか。
こたえ
国際連合の本部がある都市はどこか。
こたえ
国際連合の安全保障理事会の常任理事国をすべて答えなさい。
こたえ
安全保障理事会の常任理事国がもっている、1か国でも反対すると決定できない権限を何というか。
こたえ
教育・科学・文化を通じて平和をめざす国連の専門機関で、世界遺産の登録なども行う機関を何というか。
こたえ
子どもの命と権利を守るために活動している国連の機関を何というか。
こたえ
地球温暖化の主な原因と考えられている、二酸化炭素などの気体をまとめて何というか。
こたえ
2015年に採択された、すべての国が温室効果ガスの削減に取り組むことを定めた国際的な枠組みを何というか。
こたえ
2015年に国連で採択された、2030年までに達成をめざす17の目標を何というか。
こたえ
先進国の政府が、発展途上国に資金や技術を援助することを何というか。
こたえ
解答・解説
答え:国際連合(国連)
現在、190をこえる国が加盟しています。
答え:ニューヨーク
アメリカ合衆国にあります。
答え:アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国
5か国で構成されています。
答え:拒否権
大国一致の原則にもとづいています。
答え:UNESCO(国連教育科学文化機関)
本部はフランスのパリにあります。
答え:UNICEF(国連児童基金)
子どもの権利条約の普及にも取り組んでいます。
答え:温室効果ガス
地表の熱を宇宙ににがしにくくするはたらきがあります。
答え:パリ協定
1997年の京都議定書に代わる取り決めです。
答え:SDGs(持続可能な開発目標)
貧困・教育・環境など、さまざまな分野の目標があります。
答え:ODA(政府開発援助)
日本も多くの国に援助を行っています。
おうちの方へ:国連の機関(UNESCO・UNICEF など)と、地球環境の国際的な取り決め(パリ協定・SDGs)は、ニュースでもよく目にする言葉です。新聞やテレビで見かけたら話題にしてみてください。
おうちの方へ
国連の機関(UNESCO・UNICEF など)と、地球環境の国際的な取り決め(パリ協定・SDGs)は、ニュースでもよく目にする言葉です。新聞やテレビで見かけたら話題にしてみてください。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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