月 日なまえ __________
おくのほそ道
次の問いに答えなさい。
『おくのほそ道』の作者はだれか。
こたえ
『おくのほそ道』のような、旅の体験や感想を書いた文章を何というか。
こたえ
冒頭の「月日は百代の過客にして」の意味を答えなさい。
こたえ
芭蕉が旅に出発した場所はどこか。
こたえ
芭蕉の旅の終着地はどこか。
こたえ
「夏草や兵どもが夢の跡」を詠んだ場所はどこか。
こたえ
「夏草や兵どもが夢の跡」の季語と季節を答えなさい。
こたえ
「閑かさや岩にしみ入る蟬の声」を詠んだ寺はどこか。
こたえ
「五月雨をあつめて早し最上川」の季語と季節を答えなさい。
こたえ
「行く春や鳥啼き魚の目は泪」の季語と季節を答えなさい。
こたえ
解答・解説
答え:松尾芭蕉
江戸時代前期の俳人です。
答え:紀行文
文章の中に俳句がおさめられています。
答え:月日は永遠に旅を続ける旅人のようなものである。
人生そのものを旅にたとえています。
答え:江戸(深川)
弟子の曾良とともに旅立ちました。
答え:大垣(岐阜県)
約150日間の旅でした。
答え:平泉(岩手県)
奥州藤原氏が栄えたあとの地で詠みました。
答え:季語:夏草 季節:夏
「や」が切れ字です。
答え:立石寺(山形県)
「山寺」ともよばれる寺です。
答え:季語:五月雨 季節:夏
五月雨は、今の梅雨のころの長雨のことです。
答え:季語:行く春 季節:春
旅立ちのときの別れの悲しみを詠んだ句です。
おうちの方へ:『おくのほそ道』は、旅の文章と俳句がセットになっています。地図で芭蕉の旅のルート(江戸 → 東北 → 北陸 → 大垣)をたどりながら読むと、作品がぐっと身近になります。
おうちの方へ
『おくのほそ道』は、旅の文章と俳句がセットになっています。地図で芭蕉の旅のルート(江戸 → 東北 → 北陸 → 大垣)をたどりながら読むと、作品がぐっと身近になります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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