中学3年 国語「俳句と和歌」の無料プリント

中学3年の国語で学習する「俳句と和歌」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

俳句と和歌

次の問いに答えなさい。

  1. 俳句は、何音で作る短い詩か。

    こたえ
  2. 俳句に入れる、季節を表すことばを何というか。

    こたえ
  3. 「や」「かな」「けり」など、俳句で感動の中心を示すことばを何というか。

    こたえ
  4. 「古池や蛙飛びこむ水の音」の季語と季節を答えなさい。

    こたえ
  5. 「古池や蛙飛びこむ水の音」の作者はだれか。

    こたえ
  6. 「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の作者はだれか。

    こたえ
  7. 「菜の花や月は東に日は西に」の作者はだれか。

    こたえ
  8. 短歌は、何音で作る詩か。

    こたえ
  9. 現存する日本最古の和歌集を何というか。

    こたえ
  10. 天皇の命令によってつくられた最初の和歌集(勅撰和歌集)で、紀貫之らが編集したものを何というか。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:五・七・五の十七音

    季語を入れて作るのがきまりです。

  2. 答え:季語

    季語を集めた本を歳時記といいます。

  3. 答え:切れ字

    切れ字のあるところで、意味や調子が切れます。

  4. 答え:季語:蛙 季節:春

    「や」が切れ字です。

  5. 答え:松尾芭蕉

    江戸時代前期の俳人で、『おくのほそ道』の作者です。

  6. 答え:正岡子規

    明治時代に俳句の革新を進めた人物です。季語は「柿」で秋です。

  7. 答え:与謝蕪村

    江戸時代中期の俳人で、画家としても知られます。

  8. 答え:五・七・五・七・七の三十一音

    和歌の代表的な形です。

  9. 答え:万葉集

    奈良時代にまとめられ、天皇から庶民までの歌が収められています。

  10. 答え:古今和歌集

    平安時代前期にまとめられました。

おうちの方へ:俳句は「季語・切れ字・作者」をセットで覚えるのがポイントです。季語の季節は旧暦にもとづくため、今の感覚とずれるものがあることにも注意しましょう。

おうちの方へ

俳句は「季語・切れ字・作者」をセットで覚えるのがポイントです。季語の季節は旧暦にもとづくため、今の感覚とずれるものがあることにも注意しましょう。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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