月 日なまえ __________
二度の世界大戦
次の問いに答えなさい。
1914年、ヨーロッパを中心に始まった戦争を何というか。
こたえ
1920年に発足した、世界平和を目的とする国際機関を何というか。
こたえ
大正時代に高まった、民主主義を求める風潮を何というか。
こたえ
吉野作造が唱えた、一般民衆の意向を政治に反映させるべきだという考えを何というか。
こたえ
1925年に成立した、満25歳以上のすべての男子に選挙権をあたえた法律を何というか。
こたえ
1929年、アメリカから世界中に広がった深刻な不景気を何というか。
こたえ
1931年、関東軍が南満州鉄道の線路を爆破したことをきっかけに始まった軍事行動を何というか。
こたえ
1932年、海軍の将校らが犬養毅首相を暗殺した事件を何というか。
こたえ
1939年、ドイツのポーランド侵攻をきっかけに始まった戦争を何というか。
こたえ
1945年、日本が受け入れて降伏した、連合国の宣言を何というか。
こたえ
解答・解説
答え:第一次世界大戦
日本は日英同盟を理由に参戦しました。
答え:国際連盟
アメリカのウィルソン大統領の提案によってつくられましたが、アメリカは加盟しませんでした。
答え:大正デモクラシー
政党政治が発展しました。
答え:民本主義
大正デモクラシーを支えた考え方です。
答え:普通選挙法
同じ年に、社会運動を取りしまる治安維持法も制定されました。
答え:世界恐慌
日本でも不景気が深刻になりました。
答え:満州事変
翌年、日本は満州国をつくりました。
答え:五・一五事件
これにより、政党政治がとだえました。
答え:第二次世界大戦
1941年には太平洋戦争も始まりました。
答え:ポツダム宣言
8月15日、昭和天皇がラジオ放送で国民に降伏を伝えました。
おうちの方へ:第一次世界大戦 → 国際協調と大正デモクラシー → 世界恐慌 → 軍部の台頭 → 第二次世界大戦、という大きな流れで整理すると、できごとのつながりが見えてきます。
おうちの方へ
第一次世界大戦 → 国際協調と大正デモクラシー → 世界恐慌 → 軍部の台頭 → 第二次世界大戦、という大きな流れで整理すると、できごとのつながりが見えてきます。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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