月 日なまえ __________
論語
次の問いに答えなさい。
『論語』は、だれの言葉や行いをまとめた書物か。
こたえ
『論語』の中で「子曰はく」の「子」は、だれのことか。
こたえ
「子曰はく」の読み方を答えなさい。
こたえ
「学びて時に之を習ふ、亦説ばしからずや。」の意味を答えなさい。
こたえ
「己の欲せざる所は、人に施すこと勿かれ。」の意味を答えなさい。
こたえ
「過ぎたるは猶ほ及ばざるがごとし。」の意味を答えなさい。
こたえ
「故きを温ねて新しきを知る。」から生まれた四字熟語を答えなさい。
こたえ
孔子が最も大切にした、人を思いやる心を何というか。
こたえ
孔子の教えをもとにした思想を何というか。
こたえ
「吾十有五にして学に志す。」から、15歳のことを何というか。
こたえ
解答・解説
答え:孔子(とその弟子たち)
孔子の死後、弟子たちがまとめました。
答え:孔子
「先生」という意味で、孔子のことを指します。
答え:しのたまはく(しいわく)
「先生がおっしゃるには」という意味です。
答え:学んだことを、機会があるごとに復習するのは、なんとうれしいことではないか。
「説ばし」は「よろこばし」と読みます。
答え:自分がされたくないことは、人にしてはいけない。
思いやりの大切さを説いた言葉です。
答え:やりすぎることは、足りないことと同じように、よくない。
何事もほどほどがよい、という教えです。
答え:温故知新
昔のことを学び、新しい知識や考えを得ることです。
答え:仁
孔子の教えの中心となる考えです。
答え:儒教(儒学)
日本の道徳や文化にも大きな影響をあたえました。
答え:志学
ほかに「三十にして立つ(而立)」「四十にして惑はず(不惑)」などがあります。
おうちの方へ:『論語』のことばは、今の生活にも通じる教えが多いです。「自分の生活に当てはめるとどうなるか」を親子で話してみると、意味が深く理解できます。
おうちの方へ
『論語』のことばは、今の生活にも通じる教えが多いです。「自分の生活に当てはめるとどうなるか」を親子で話してみると、意味が深く理解できます。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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