月 日なまえ __________
地球と宇宙(天体の動き)
次の問いに答えなさい。
地球が、地軸を中心に1日に1回転することを何というか。
こたえ
地球が、太陽のまわりを1年に1回まわることを何というか。
こたえ
地球の自転によって、太陽や星が東から西へ動いて見えることを何というか。
こたえ
星座の星は、1時間に約何度、東から西へ動いて見えるか。
こたえ
同じ時刻に見える星座の位置は、1か月で約何度、どちらへずれて見えるか。
こたえ
地球の地軸は、公転面に垂直な方向に対して約何度かたむいているか。
こたえ
日本で、夏の太陽の南中高度は、冬と比べてどうなるか。
こたえ
月が満ち欠けして見えるのはなぜか。
こたえ
太陽・月・地球の順に一直線に並び、太陽が月にかくされる現象を何というか。
こたえ
地球より内側を公転しているため、明け方か夕方にしか見えない惑星のうち、とても明るく見えるものを何というか。
こたえ
解答・解説
答え:自転
地球は西から東へ自転しています。
答え:公転
公転によって、季節ごとに見える星座が変わります。
答え:日周運動
見かけの動きで、実際に動いているのは地球です。
答え:約15°
24時間で 360° 回転するので、360 ÷ 24 = 15
答え:約30°、西へ
12か月で 360° なので、360 ÷ 12 = 30
答え:約23.4°
地軸のかたむきによって、季節の変化が生まれます。
答え:高くなる
南中高度が高いほど、地面が受ける光の量が多くなり、気温が上がります。
答え:月が太陽の光を反射し、地球のまわりを公転して、地球・月・太陽の位置関係が変わるから
月自身は光を出していません。
答え:日食
太陽・地球・月の順に並び、月が地球の影に入る現象は月食です。
答え:金星
明け方に見えるものを「明けの明星」、夕方に見えるものを「よいの明星」といいます。
おうちの方へ:星の1日の動き(1時間に約15°)は地球の自転、1年の動き(1か月に約30°)は地球の公転によるものです。360°を何で割ったかを考えると覚えやすくなります。
おうちの方へ
星の1日の動き(1時間に約15°)は地球の自転、1年の動き(1か月に約30°)は地球の公転によるものです。360°を何で割ったかを考えると覚えやすくなります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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