月 日なまえ __________
古代の日本(縄文〜平安)
次の問いに答えなさい。
縄文時代の人々が、食べた貝の殻などを捨てたあとを何というか。
こたえ
縄文時代につくられた、まじないなどに使われたと考えられる土製の人形を何というか。
こたえ
弥生時代に、収穫した稲をたくわえるためにつくられた倉庫を何というか。
こたえ
佐賀県にある、弥生時代の大規模な環濠集落の遺跡を何というか。
こたえ
3世紀後半から各地につくられた、王や豪族の墓を何というか。
こたえ
607年、聖徳太子(厩戸皇子)らが小野妹子を中国に送った使いを何というか。
こたえ
701年に定められた、律と令からなる国の基本法を何というか。
こたえ
710年に、奈良につくられた都を何というか。
こたえ
743年に出された、新しく開墾した土地の永久の私有を認めた法を何というか。
こたえ
794年に桓武天皇が京都に移した都を何というか。
こたえ
解答・解説
答え:貝塚
当時の人々のくらしを知る手がかりになります。
答え:土偶
女性をかたどったものが多く見つかっています。
答え:高床倉庫
湿気やねずみを防ぐため、床を高くしています。
答え:吉野ヶ里遺跡
集落のまわりを堀やさくで囲んでいました。
答え:古墳
大阪府の大仙古墳は、日本最大の前方後円墳です。
答え:遣隋使
隋の進んだ制度や文化を取り入れるためでした。
答え:大宝律令
これにより、律令国家のしくみが整いました。
答え:平城京
唐の都・長安を手本にしてつくられました。
答え:墾田永年私財法
のちに荘園が広がるきっかけとなりました。
答え:平安京
ここから約400年間を平安時代といいます。
おうちの方へ:古代は「なくよ(794)うぐいす平安京」のような年号の語呂合わせと、都の移り変わり(飛鳥 → 平城京 → 平安京)をセットで覚えると流れがつかめます。
おうちの方へ
古代は「なくよ(794)うぐいす平安京」のような年号の語呂合わせと、都の移り変わり(飛鳥 → 平城京 → 平安京)をセットで覚えると流れがつかめます。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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