月 日なまえ __________
漢字の音読みと訓読み
次の問いに答えなさい。
「山」の音読みを答えなさい。
こたえ
「山」の訓読みを答えなさい。
こたえ
「生」の訓読みを1つ答えなさい。
こたえ
「重箱(じゅうばこ)」は、音読みと訓読みをどのように組み合わせた読み方か。
こたえ
「湯桶(ゆとう)」は、音読みと訓読みをどのように組み合わせた読み方か。
こたえ
「本屋」は、重箱読み・湯桶読みのどちらか。
こたえ
「手本」は、重箱読み・湯桶読みのどちらか。
こたえ
「今日(きょう)」のように、熟語全体に特別な読み方をするものを何というか。
こたえ
熟字訓「大人」の読み方を答えなさい。
こたえ
熟字訓「上手」の読み方を答えなさい。
こたえ
解答・解説
答え:サン
音読みは、中国の発音をもとにした読み方です。
答え:やま
訓読みは、漢字の意味に日本語をあてた読み方です。
答え:い(きる)・う(まれる)・なま など
「生」は訓読みの多い漢字です。
答え:音読み + 訓読み
このような読み方を「重箱読み」といいます。
答え:訓読み + 音読み
このような読み方を「湯桶読み」といいます。
答え:重箱読み
本(ほん=音)+屋(や=訓)です。
答え:湯桶読み
手(て=訓)+本(ほん=音)です。
答え:熟字訓
一字ずつに分けて読むことはできません。
答え:おとな
「たいじん」と読むと、別の意味になります。
答え:じょうず
「うわて」「かみて」と読むと、別の意味になります。
おうちの方へ:熟語の読みは「音+音」「訓+訓」が基本で、「重箱読み(音+訓)」「湯桶読み(訓+音)」は例外です。熟語の名前そのものが例になっているので覚えやすいです。
おうちの方へ
熟語の読みは「音+音」「訓+訓」が基本で、「重箱読み(音+訓)」「湯桶読み(訓+音)」は例外です。熟語の名前そのものが例になっているので覚えやすいです。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
計算ドリルを作る(無料・何枚でも)→