中学1年 数学「正負の数の応用問題(チャレンジ)」の無料プリント

中学1年の数学で学習する「正負の数の応用問題(チャレンジ)」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

教科書の基本問題ができるようになった人向けの、少しむずかしい応用問題です。ほかのチャレンジプリントもあります。

  月  日なまえ __________

正負の数の応用問題(チャレンジ)

次の問いに答えなさい。

  1. −7 + 12 − (−5) − 9 を計算しなさい。

    こたえ
  2. (−2)³ × 3 − (−4)² を計算しなさい。

    こたえ
  3. −3² − (−2)³ を計算しなさい。

    こたえ
  4. 6 − 24 ÷ (−2)² × 3 を計算しなさい。

    こたえ
  5. (−3/4) × 8/9 ÷ (−2/3) を計算しなさい。

    こたえ
  6. {5 − (−3)} × (−2) + 10 を計算しなさい。

    こたえ
  7. 分配法則を使って、(1/2 − 2/3) × (−12) を計算しなさい。

    こたえ
  8. くふうして、37 × (−8) + 63 × (−8) を計算しなさい。

    こたえ
  9. 5人のテストの得点を、70点を基準にして、基準との差で表すと、+8、−5、+12、−9、−1 であった。5人の得点の平均を求めなさい。

    こたえ
  10. 絶対値が 3 より小さい整数をすべて書きなさい。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:1

    −7 + 12 + 5 − 9 = 17 − 16 = 1

  2. 答え:−40

    (−2)³ = −8、(−4)² = 16。−8 × 3 − 16 = −24 − 16 = −40

  3. 答え:−1

    −3² = −9、(−2)³ = −8。−9 − (−8) = −9 + 8 = −1

  4. 答え:−12

    (−2)² = 4。24 ÷ 4 × 3 = 18。6 − 18 = −12(乗除は左から順に計算する)

  5. 答え:1

    負の数が2個なので符号は+。3/4 × 8/9 × 3/2 = 1

  6. 答え:−6

    { } の中は 5 + 3 = 8。8 × (−2) + 10 = −16 + 10 = −6

  7. 答え:2

    1/2 × (−12) − 2/3 × (−12) = −6 + 8 = 2

  8. 答え:−800

    (37 + 63) × (−8) = 100 × (−8) = −800

  9. 答え:71点

    差の合計は 8 − 5 + 12 − 9 − 1 = 5。5 ÷ 5 = 1。70 + 1 = 71

  10. 答え:−2、−1、0、1、2

    絶対値は、数直線上での 0 からの距離。3 より小さいので、−3 と 3 はふくまない。

おうちの方へ:計算の順序(累乗 → かっこ → 乗除 → 加減)と符号の処理が、すべての問題のポイントです。途中の式を1行ずつ書くよう、声をかけてあげてください。

おうちの方へ

計算の順序(累乗 → かっこ → 乗除 → 加減)と符号の処理が、すべての問題のポイントです。途中の式を1行ずつ書くよう、声をかけてあげてください。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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