中学1年 数学「方程式の文章題の応用(チャレンジ)」の無料プリント
中学1年の数学で学習する「方程式の文章題の応用(チャレンジ)」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。
教科書の基本問題ができるようになった人向けの、少しむずかしい応用問題です。ほかのチャレンジプリントもあります。
- 全10問
- 解答・解説つき
- A4で印刷・PDF保存
- 登録不要
月 日なまえ __________
方程式の文章題の応用(チャレンジ)
方程式をつくって、次の問いに答えなさい。
ある品物に、原価の 30%の利益を見こんで定価をつけたところ、定価は 1560円になった。原価を求めなさい。
こたえ
原価 800円の品物を、定価の 2割引きで売ったところ、160円の利益があった。定価を求めなさい。
こたえ
ある中学校の今年の生徒数は、去年より 5%ふえて 420人になった。去年の生徒数を求めなさい。
こたえ
8%の食塩水 200g に水を加えて、5%の食塩水をつくりたい。水を何g 加えればよいか。
こたえ
6%の食塩水と 12%の食塩水を混ぜて、8%の食塩水を 600g つくりたい。6%の食塩水は何g 必要か。
こたえ
A地点からB地点まで、行きは時速 12km、帰りは時速 4km で往復したところ、合わせて 2時間かかった。A地点からB地点までの道のりを求めなさい。
こたえ
1周 2.4km の池のまわりを、兄は分速 90m、弟は分速 70m で、同じ地点から反対の方向に同時に出発した。2人がはじめて出会うのは、出発してから何分後か。
こたえ
画用紙を生徒に配るのに、1人に5枚ずつ配ると 12枚たりず、1人に4枚ずつ配ると 20枚余る。生徒の人数と画用紙の枚数を求めなさい。
こたえ
長いすに生徒が座るのに、1脚に4人ずつ座ると 7人が座れず、1脚に5人ずつ座ると、最後の1脚だけ2人で座ることになり、長いすは余らなかった。長いすの数と生徒の人数を求めなさい。
こたえ
現在、父は 42才、子どもは 12才である。父の年齢が子どもの年齢の4倍だったのは、何年前か。
こたえ
解答・解説
答え:1200円
原価を x 円とすると 1.3x = 1560、x = 1200
答え:1200円
定価を x 円とすると、売り値は 0.8x 円。0.8x − 800 = 160、0.8x = 960、x = 1200
答え:400人
去年を x 人とすると 1.05x = 420、x = 400
答え:120g
食塩の重さは 200 × 0.08 = 16g で変わらない。水を x g 加えると 0.05(200 + x) = 16、200 + x = 320、x = 120
答え:400g(12%の食塩水は 200g)
6%の食塩水を x g とすると 0.06x + 0.12(600 − x) = 600 × 0.08。72 − 0.06x = 48、x = 400
答え:6km
道のりを x km とすると x/12 + x/4 = 2。両辺に12をかけて x + 3x = 24、x = 6
答え:15分後
x 分後に出会うとすると 90x + 70x = 2400、160x = 2400、x = 15
答え:生徒 32人、画用紙 148枚
生徒を x 人とすると 5x − 12 = 4x + 20、x = 32。画用紙は 5 × 32 − 12 = 148枚
答え:長いす 10脚、生徒 47人
長いすを x 脚とすると、生徒は 4x + 7 人。5人ずつだと最後の1脚に3人分の空きがあるので 5x − 3 人。4x + 7 = 5x − 3、x = 10
答え:2年前
x 年前とすると 42 − x = 4(12 − x)。42 − x = 48 − 4x、3x = 6、x = 2。そのとき父は 40才、子どもは 10才
おうちの方へ:割合・食塩水・速さの文章題は、表に整理すると式が立てやすくなります。食塩水は「食塩の重さ」、速さは「時間」か「道のり」に注目して、等しい関係を見つけましょう。
おうちの方へ
割合・食塩水・速さの文章題は、表に整理すると式が立てやすくなります。食塩水は「食塩の重さ」、速さは「時間」か「道のり」に注目して、等しい関係を見つけましょう。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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