中学1年 数学「文字式の応用問題(チャレンジ)」の無料プリント
中学1年の数学で学習する「文字式の応用問題(チャレンジ)」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。
教科書の基本問題ができるようになった人向けの、少しむずかしい応用問題です。ほかのチャレンジプリントもあります。
- 全10問
- 解答・解説つき
- A4で印刷・PDF保存
- 登録不要
月 日なまえ __________
文字式の応用問題(チャレンジ)
次の問いに答えなさい。
3(2x − 5) − 2(x − 4) を計算しなさい。
こたえ
(x − 3)/2 + (2x + 1)/3 を計算しなさい。
こたえ
(3x + 1)/4 − (x − 2)/6 を計算しなさい。
こたえ
x = −3 のとき、x² − 4x の値を求めなさい。
こたえ
a = 2、b = −3 のとき、3a − 2b² の値を求めなさい。
こたえ
定価 a 円の品物を、2割引きで買ったときの代金を、a を使った式で表しなさい。
こたえ
x km の道のりを時速 4km で歩き、続けて y km の道のりを時速 12km で走った。かかった時間の合計を、x、y を使った式で表しなさい。
こたえ
a 円を持って買い物に行き、1個 b 円の品物を3個買ったところ、おつりは 200円より少なかった。この数量の関係を不等式で表しなさい。
こたえ
十の位の数が a、一の位の数が b の2けたの自然数を、a、b を使った式で表しなさい。
こたえ
マッチ棒を使って、正方形を横に1列につなげた形を作る。正方形を1個作るには 4本、2個作るには 7本、3個作るには 10本のマッチ棒が必要である。正方形を n 個作るのに必要なマッチ棒の本数を、n を使った式で表しなさい。
こたえ
解答・解説
答え:4x − 7
6x − 15 − 2x + 8 = 4x − 7
答え:(7x − 7)/6
通分して {3(x − 3) + 2(2x + 1)}/6 = (3x − 9 + 4x + 2)/6 = (7x − 7)/6
答え:(7x + 7)/12
通分して {3(3x + 1) − 2(x − 2)}/12 = (9x + 3 − 2x + 4)/12 = (7x + 7)/12
答え:21
(−3)² − 4 × (−3) = 9 + 12 = 21
答え:−12
3 × 2 − 2 × (−3)² = 6 − 2 × 9 = 6 − 18 = −12
答え:0.8a 円(4/5 a 円)
2割引きは、定価の 8割(0.8倍)
答え:(x/4 + y/12) 時間
時間 = 道のり ÷ 速さ。歩いた時間は x/4 時間、走った時間は y/12 時間
答え:a − 3b < 200
おつりは (a − 3b) 円。これが 200円より少ない(200円未満)
答え:10a + b
十の位の a は、10 が a 個あることを表す。ab と書くと a × b の意味になるので注意
答え:(3n + 1) 本
最初の1本に、正方形が1個ふえるごとに3本ずつ加わる。1 + 3n。n = 3 のとき 10 本で、合っている。
おうちの方へ:分数の形の式の計算は、通分して1つの分数にまとめます。方程式とちがい、分母をはらってはいけない点に注意が必要です。数量を式で表す問題は、具体的な数で確かめると、まちがいに気づきやすくなります。
おうちの方へ
分数の形の式の計算は、通分して1つの分数にまとめます。方程式とちがい、分母をはらってはいけない点に注意が必要です。数量を式で表す問題は、具体的な数で確かめると、まちがいに気づきやすくなります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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