月 日なまえ __________
水溶液と溶解度
次の問いに答えなさい。
物質をとかしている液体(水など)を何というか。
こたえ
溶媒にとけている物質を何というか。
こたえ
質量パーセント濃度を求める式を答えなさい。
こたえ
水 90g に食塩 10g をとかした食塩水の質量パーセント濃度を求めなさい。
こたえ
15% の食塩水 200g にとけている食塩は何 g か。
こたえ
100g の水にとける物質の最大の質量を何というか。
こたえ
物質が溶解度までとけている水溶液を何というか。
こたえ
固体の物質をいったん水にとかし、温度を下げるなどして再び結晶としてとり出すことを何というか。
こたえ
食塩(塩化ナトリウム)は、水の温度を下げても結晶が出にくい。その理由を答えなさい。
こたえ
できた水溶液をしばらく置いておくと、溶質は下の方にたまるか。
こたえ
解答・解説
答え:溶媒
水が溶媒のとき、その溶液を水溶液といいます。
答え:溶質
食塩水の溶質は食塩です。
答え:溶質の質量 ÷ 溶液の質量 × 100
溶液の質量 = 溶質の質量 + 溶媒の質量 です。
答え:10%
10 ÷ (90 + 10) × 100 = 10
答え:30g
200 × 0.15 = 30
答え:溶解度
溶解度は、物質の種類と水の温度によって決まります。
答え:飽和水溶液
それ以上は、その物質がとけない状態です。
答え:再結晶
純粋な物質をとり出すのに利用されます。
答え:温度による溶解度の変化が小さいから
食塩の結晶をとり出すには、水を蒸発させる方法が適しています。
答え:たまらない(濃さはどこも同じ)
水溶液は透明で、濃さはどの部分も均一です。
おうちの方へ:質量パーセント濃度の計算では、分母は「溶媒(水)の質量」ではなく「溶液全体(水+溶質)の質量」です。ここがいちばんまちがえやすいポイントです。
おうちの方へ
質量パーセント濃度の計算では、分母は「溶媒(水)の質量」ではなく「溶液全体(水+溶質)の質量」です。ここがいちばんまちがえやすいポイントです。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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