中学1年 理科「水溶液と溶解度」の無料プリント

中学1年の理科で学習する「水溶液と溶解度」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。

  月  日なまえ __________

水溶液と溶解度

次の問いに答えなさい。

  1. 物質をとかしている液体(水など)を何というか。

    こたえ
  2. 溶媒にとけている物質を何というか。

    こたえ
  3. 質量パーセント濃度を求める式を答えなさい。

    こたえ
  4. 水 90g に食塩 10g をとかした食塩水の質量パーセント濃度を求めなさい。

    こたえ
  5. 15% の食塩水 200g にとけている食塩は何 g か。

    こたえ
  6. 100g の水にとける物質の最大の質量を何というか。

    こたえ
  7. 物質が溶解度までとけている水溶液を何というか。

    こたえ
  8. 固体の物質をいったん水にとかし、温度を下げるなどして再び結晶としてとり出すことを何というか。

    こたえ
  9. 食塩(塩化ナトリウム)は、水の温度を下げても結晶が出にくい。その理由を答えなさい。

    こたえ
  10. できた水溶液をしばらく置いておくと、溶質は下の方にたまるか。

    こたえ

解答・解説

  1. 答え:溶媒

    水が溶媒のとき、その溶液を水溶液といいます。

  2. 答え:溶質

    食塩水の溶質は食塩です。

  3. 答え:溶質の質量 ÷ 溶液の質量 × 100

    溶液の質量 = 溶質の質量 + 溶媒の質量 です。

  4. 答え:10%

    10 ÷ (90 + 10) × 100 = 10

  5. 答え:30g

    200 × 0.15 = 30

  6. 答え:溶解度

    溶解度は、物質の種類と水の温度によって決まります。

  7. 答え:飽和水溶液

    それ以上は、その物質がとけない状態です。

  8. 答え:再結晶

    純粋な物質をとり出すのに利用されます。

  9. 答え:温度による溶解度の変化が小さいから

    食塩の結晶をとり出すには、水を蒸発させる方法が適しています。

  10. 答え:たまらない(濃さはどこも同じ)

    水溶液は透明で、濃さはどの部分も均一です。

おうちの方へ:質量パーセント濃度の計算では、分母は「溶媒(水)の質量」ではなく「溶液全体(水+溶質)の質量」です。ここがいちばんまちがえやすいポイントです。

おうちの方へ

質量パーセント濃度の計算では、分母は「溶媒(水)の質量」ではなく「溶液全体(水+溶質)の質量」です。ここがいちばんまちがえやすいポイントです。

印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。

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