小学6年 算数「文章題チャレンジ(つるかめ算・和差算など)」の無料プリント
小学6年の算数で学習する「文章題チャレンジ(つるかめ算・和差算など)」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。
教科書の基本問題ができるようになった人向けの、少しむずかしい応用問題です。ほかのチャレンジプリントもあります。
- 全10問
- 解答・解説つき
- A4で印刷・PDF保存
- 登録不要
月 日なまえ __________
文章題チャレンジ(つるかめ算・和差算など)
つぎの問題に答えましょう。
大小2つの数があります。和は 50、差は 14 です。大きいほうの数を求めましょう。
こたえ
つるとかめが合わせて 10ぴきいて、足の数は合わせて 28本です。かめは何びきいますか。(つるの足は2本、かめの足は4本です)
こたえ
50円玉と100円玉が合わせて 15まいあり、金額の合計は 1100円です。100円玉は何まいありますか。
こたえ
今、母は 36才、子どもは 8才です。母の年れいが子どもの年れいの3倍になるのは、何年後ですか。
こたえ
あめを子どもたちに配ります。1人に3個ずつ配ると 8個あまり、1人に5個ずつ配ると 6個たりません。子どもの人数と、あめの個数を求めましょう。
こたえ
長さ 120m の道の片側に、はしからはしまで 8m おきに木を植えます。木は何本必要ですか。
こたえ
まわりの長さが 240m の池のまわりに、6m おきに木を植えます。木は何本必要ですか。
こたえ
1000円を、Aさん・Bさん・Cさんの3人で分けます。AさんはBさんより 100円多く、BさんはCさんより 150円多くなるようにします。Cさんは何円もらえますか。
こたえ
りんご2個とみかん3個で 480円、りんご2個とみかん5個で 640円です。りんご1個のねだんは何円ですか。
こたえ
兄は、弟の2倍より 300円多くお金を持っています。2人の持っているお金の合計は 2700円です。弟は何円持っていますか。
こたえ
解答・解説
答え:32
(和 + 差)÷ 2 = 大きい数。(50 + 14) ÷ 2 = 32。小さい数は 18
答え:4ひき
全部つるだとすると足は 20本。じっさいは 8本多い。1ぴきをかめにかえると 2本ふえるので、8 ÷ 2 = 4
答え:7まい
全部 50円玉だとすると 750円。じっさいは 350円多い。1まいを 100円玉にかえると 50円ふえるので、350 ÷ 50 = 7
答え:6年後
2人の年れいの差は、いつも 28才。母が子どもの3倍のとき、差は子どもの年れいの2倍なので、子どもは 14才。14 − 8 = 6
答え:子ども7人、あめ29個
1人あたり 2個ふやすと、全体で 8 + 6 = 14個多く必要になります。14 ÷ 2 = 7人。あめは 3 × 7 + 8 = 29個
答え:16本
間の数は 120 ÷ 8 = 15。両はしにも植えるので、木の数は間の数より1多く、16本
答え:40本
まわりに植えるときは、木の数と間の数が同じになります。240 ÷ 6 = 40
答え:200円
BさんはCさんより 150円、AさんはCさんより 250円多い。1000 − 150 − 250 = 600 が Cさんの3倍なので、600 ÷ 3 = 200
答え:120円
ちがいは、みかん2個で 160円。みかん1個は 80円。りんご2個は 480 − 80 × 3 = 240円なので、1個 120円
答え:800円
合計から 300円をひくと、弟の3倍になります。(2700 − 300) ÷ 3 = 800。兄は 1900円
おうちの方へ:どの問題も、線分図や表をかいて整理すると解けます。「もし全部が〇〇だったら」と仮に考えてみる方法(つるかめ算)は、中学校の方程式につながる大切な考え方です。
おうちの方へ
どの問題も、線分図や表をかいて整理すると解けます。「もし全部が〇〇だったら」と仮に考えてみる方法(つるかめ算)は、中学校の方程式につながる大切な考え方です。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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