月 日なまえ __________
短歌と俳句
つぎの問題に答えましょう。
俳句は、何音で作る短い詩ですか。
こたえ
短歌は、何音で作る詩ですか。
こたえ
俳句に入れる、季節を表す言葉を何といいますか。
こたえ
季語「桜」の季節を書きましょう。
こたえ
季語「ほたる」の季節を書きましょう。
こたえ
季語「赤とんぼ」の季節を書きましょう。
こたえ
俳句で、季語の「月」の季節を書きましょう。
こたえ
季語「雪」の季節を書きましょう。
こたえ
「古池や蛙飛びこむ水の音」の作者はだれですか。
こたえ
「やせがえる負けるな一茶これにあり」の作者はだれですか。
こたえ
解答・解説
答え:五・七・五の十七音
季節を表す言葉を入れて作ります。
答え:五・七・五・七・七の三十一音
俳句より七・七の分だけ長い詩です。
答え:季語
季語で、その俳句の季節がわかります。
答え:春
ほかに「菜の花」「つばめ」なども春の季語です。
答え:夏
ほかに「せみ」「ひまわり」なども夏の季語です。
答え:秋
ほかに「すすき」「もみじ」なども秋の季語です。
答え:秋
秋は月がよく見える季節なので、「月」は秋の季語とされています。
答え:冬
ほかに「こがらし」「こたつ」なども冬の季語です。
答え:松尾芭蕉
江戸時代の俳人です。
答え:小林一茶
小さな生き物をやさしく見つめた句を多く作りました。
おうちの方へ:季節のことば(季語)をさがしながら、家族で俳句を作ってみましょう。五・七・五に言葉を当てはめるだけで、立派な作品になります。
おうちの方へ
季節のことば(季語)をさがしながら、家族で俳句を作ってみましょう。五・七・五に言葉を当てはめるだけで、立派な作品になります。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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