月 日なまえ __________
古典作品(枕草子・徒然草・平家物語)
次の問いに答えなさい。
「春はあけぼの。」で始まる随筆を何というか。
こたえ
『枕草子』の作者はだれか。
こたえ
『枕草子』の冒頭の「あけぼの」の意味を答えなさい。
こたえ
「つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて」で始まる随筆を何というか。
こたえ
『徒然草』の作者はだれか。
こたえ
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」で始まる随筆を何というか。
こたえ
『枕草子』『方丈記』『徒然草』をまとめて何というか。
こたえ
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。」で始まる作品を何というか。
こたえ
『平家物語』の冒頭に表れている、「この世のものはすべて移り変わる」という考えを何というか。
こたえ
『平家物語』を、琵琶をひきながら語り伝えた人々を何というか。
こたえ
解答・解説
答え:枕草子
平安時代の作品です。
答え:清少納言
一条天皇の中宮定子に仕えた女房です。
答え:夜がほのぼのと明けはじめるころ
春は明け方がよい、と述べています。
答え:徒然草
鎌倉時代の作品です。
答え:兼好法師(吉田兼好)
さまざまなできごとへの考えを書きつづりました。
答え:方丈記
作者は鴨長明です。
答え:日本三大随筆
いずれも、古典の随筆の代表作です。
答え:平家物語
平家の栄華と滅亡をえがいた軍記物語です。
答え:無常観
仏教の考え方にもとづいています。
答え:琵琶法師
語りによって広く人々に親しまれました。
おうちの方へ:古典作品は「冒頭の一文・作者・ジャンル・時代」の4点をセットで覚えると、テストで問われても答えやすくなります。冒頭は声に出して暗唱するのがおすすめです。
おうちの方へ
古典作品は「冒頭の一文・作者・ジャンル・時代」の4点をセットで覚えると、テストで問われても答えやすくなります。冒頭は声に出して暗唱するのがおすすめです。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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