月 日なまえ __________
水産業のさかんな地域
つぎの問題に答えましょう。
日本の近くで、暖流と寒流がぶつかり、よい漁場になっているところを何といいますか。
こたえ
大型の船で、遠くの海に出かけて長い期間行う漁業を何といいますか。
こたえ
10トン以上の船で、数日がかりで行う漁業を何といいますか。
こたえ
小型の船などを使って、海岸の近くで行う漁業を何といいますか。
こたえ
いけすなどで、魚や貝を大きくなるまで育ててからとる漁業を何といいますか。
こたえ
たまごから育てた稚魚を海や川に放流し、自然の中で育ててからとる漁業を何といいますか。
こたえ
海岸から200海里(約370km)以内で、その国が水産資源などを利用できる水域を何といいますか。
こたえ
日本の遠洋漁業の漁かく量が減った理由を1つ書きましょう。
こたえ
とれた魚を、新鮮なまま遠くまで運ぶために使われているものは何ですか。
こたえ
水産資源を守るための取り組みを1つ書きましょう。
こたえ
解答・解説
答え:潮目(潮境)
プランクトンが多く、魚が集まります。
答え:遠洋漁業
マグロやカツオなどをとります。
答え:沖合漁業
日本の漁業の中で、漁かく量が最も多い漁業です。
答え:沿岸漁業
日帰りで行うことが多いです。
答え:養殖業
ブリ・カキ・ホタテなどが育てられています。
答え:栽培漁業
サケやヒラメなどで行われています。
答え:排他的経済水域
200海里水域ともいいます。
答え:各国が200海里水域を決め、ほかの国の近くで自由に魚をとれなくなったから
燃料の値段が上がったことも理由の一つです。
答え:保冷トラック(冷凍・冷蔵の設備)
高速道路を使って、全国に届けられます。
答え:(例)とる量や時期を決める、小さな魚はとらない
将来も魚をとり続けられるようにするための取り組みです。
おうちの方へ:スーパーの魚売り場で「養殖」「天然」「解凍」などの表示や産地をさがしてみると、水産業の学習を実際に確かめられます。
おうちの方へ
スーパーの魚売り場で「養殖」「天然」「解凍」などの表示や産地をさがしてみると、水産業の学習を実際に確かめられます。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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