小学5年 算数「倍数と約数の応用問題(チャレンジ)」の無料プリント
小学5年の算数で学習する「倍数と約数の応用問題(チャレンジ)」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。
教科書の基本問題ができるようになった人向けの、少しむずかしい応用問題です。ほかのチャレンジプリントもあります。
- 全10問
- 解答・解説つき
- A4で印刷・PDF保存
- 登録不要
月 日なまえ __________
倍数と約数の応用問題(チャレンジ)
つぎの問題に答えましょう。
1から 100 までの整数のうち、6の倍数は何個ありますか。
こたえ
1から 100 までの整数のうち、4でも6でもわりきれる数は何個ありますか。
こたえ
1から 100 までの整数のうち、4または6でわりきれる数は何個ありますか。
こたえ
たて 6cm、横 8cm の長方形のタイルを、同じ向きにすきまなくならべて、いちばん小さい正方形を作ります。タイルは何まい必要ですか。
こたえ
たて 36cm、横 60cm の長方形の紙を、あまりが出ないように、同じ大きさのできるだけ大きい正方形に切り分けます。正方形は何まいできますか。
こたえ
ある駅では、電車が 8分おき、バスが 12分おきに発車します。午前9時に電車とバスが同時に発車しました。次に同時に発車するのは、午前何時何分ですか。
こたえ
3でわっても4でわっても1あまる整数のうち、いちばん小さい2けたの数を求めましょう。
こたえ
5でわっても7でわっても2あまる整数のうち、100にいちばん近い数を求めましょう。
こたえ
りんご 48個とみかん 72個を、それぞれ同じ数ずつ、あまりが出ないように、できるだけ多くの子どもに分けます。1人分は、りんご何個とみかん何個になりますか。
こたえ
ある整数で 50 をわると 2 あまり、76 をわると 4 あまります。このような整数のうち、いちばん大きい数を求めましょう。
こたえ
解答・解説
答え:16個
100 ÷ 6 = 16 あまり 4 なので、16個
答え:8個
4と6の公倍数は、最小公倍数 12 の倍数です。100 ÷ 12 = 8 あまり 4
答え:33個
4の倍数は 25個、6の倍数は 16個、両方でわりきれる数(12の倍数)は 8個。25 + 16 − 8 = 33
答え:12まい
正方形の1辺は、6と8の最小公倍数の 24cm。たてに 24 ÷ 6 = 4まい、横に 24 ÷ 8 = 3まいならぶので、4 × 3 = 12
答え:15まい
正方形の1辺は、36と60の最大公約数の 12cm。たてに 3まい、横に 5まいで、3 × 5 = 15
答え:午前9時24分
8と12の最小公倍数は 24。24分後に同時に発車します。
答え:13
3と4の公倍数(12、24、…)に 1 をたした数です。12 + 1 = 13
答え:107
5と7の公倍数(35、70、105、…)に 2 をたした数は、37、72、107、…。100 に近いのは 107(差は 7)
答え:りんご2個、みかん3個
48と72の最大公約数は 24 なので、24人に分けられます。48 ÷ 24 = 2、72 ÷ 24 = 3
答え:24
50 − 2 = 48 と 76 − 4 = 72 を、どちらもわりきる数です。48と72の最大公約数は 24。たしかめ:50 ÷ 24 = 2 あまり 2、76 ÷ 24 = 3 あまり 4
おうちの方へ:「同時に」「そろう」ときは公倍数、「同じ数ずつ分ける」「同じ大きさに切る」ときは公約数を使います。問題文のどのことばが手がかりになるかを、一緒に探してみてください。
おうちの方へ
「同時に」「そろう」ときは公倍数、「同じ数ずつ分ける」「同じ大きさに切る」ときは公約数を使います。問題文のどのことばが手がかりになるかを、一緒に探してみてください。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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