小学5年 算数「速さの応用問題(チャレンジ)」の無料プリント
小学5年の算数で学習する「速さの応用問題(チャレンジ)」の家庭学習プリントです。全10問で、解答と解説がついています。下の「印刷する / PDFで保存」ボタンから、A4サイズで何度でも無料で印刷できます。
教科書の基本問題ができるようになった人向けの、少しむずかしい応用問題です。ほかのチャレンジプリントもあります。
- 全10問
- 解答・解説つき
- A4で印刷・PDF保存
- 登録不要
月 日なまえ __________
速さの応用問題(チャレンジ)
つぎの問題に答えましょう。
分速 70m で歩く人が、2.1km 進むのに何分かかりますか。
こたえ
時速 54km は、秒速何m ですか。
こたえ
A町からB町までは 12km あります。行きは時速 4km、帰りは時速 6km で往復しました。往復の平均の速さは、時速何km ですか。
こたえ
1.8km はなれた2つの地点から、AさんとBさんが向かい合って同時に出発しました。Aさんは分速 65m、Bさんは分速 55m で歩きます。2人は何分後に出会いますか。
こたえ
弟が分速 60m で家を出てから 8分後に、兄が分速 100m で同じ道を追いかけました。兄は、出発してから何分後に弟に追いつきますか。
こたえ
1周 1200m の池のまわりを、Aさんは分速 80m、Bさんは分速 70m で歩きます。同じ場所から反対の向きに同時に出発すると、はじめて出会うのは何分後ですか。
こたえ
1周 1200m の池のまわりを、Aさんは分速 80m、Bさんは分速 70m で歩きます。同じ場所から同じ向きに同時に出発すると、AさんがBさんにはじめて追いつくのは何分後ですか。
こたえ
長さ 120m の電車が、秒速 20m で走っています。この電車が、長さ 480m の鉄橋をわたり始めてからわたり終わるまでに、何秒かかりますか。
こたえ
長さ 150m の電車が、電柱の前を通りすぎるのに 6秒かかりました。この電車の速さは、時速何km ですか。
こたえ
家から学校まで、分速 60m で歩くと始業時刻の 5分後に着き、分速 90m で走ると始業時刻の 5分前に着きます。家から学校までの道のりは何m ですか。
こたえ
解答・解説
答え:30分
2.1km = 2100m。2100 ÷ 70 = 30
答え:秒速 15m
54km = 54000m、1時間 = 3600秒。54000 ÷ 3600 = 15
答え:時速 4.8km
行きは 3時間、帰りは 2時間で、合わせて 5時間。往復の道のりは 24km。24 ÷ 5 = 4.8(速さの平均の時速 5km ではありません)
答え:15分後
2人は1分間に 65 + 55 = 120m ずつ近づきます。1800 ÷ 120 = 15
答え:12分後
兄が出発するとき、弟は 60 × 8 = 480m 先にいます。1分間に 100 − 60 = 40m ずつ近づくので、480 ÷ 40 = 12
答え:8分後
2人の進んだ道のりの和が 1周分になったときに出会います。1200 ÷ (80 + 70) = 8
答え:120分後
AさんがBさんより 1周分(1200m)多く進んだときに追いつきます。1200 ÷ (80 − 70) = 120
答え:30秒
電車の先頭が進む道のりは、鉄橋の長さ + 電車の長さ = 600m。600 ÷ 20 = 30
答え:時速 90km
6秒で電車の長さ 150m 分を進むので、秒速 150 ÷ 6 = 25m。25 × 3600 = 90000m = 90km
答え:1800m
かかる時間の差は 10分。180m 進むのに、歩くと 3分、走ると 2分かかるので、180m ごとに 1分の差がつきます。10分の差がつくのは 180 × 10 = 1800m。たしかめ:歩くと 30分、走ると 20分
おうちの方へ:2人が動く問題は、「向かい合うときは速さの和」「追いかけるときは速さの差」で考えます。電車の問題は、電車の長さも進む道のりにふくめるのがポイントです。
おうちの方へ
2人が動く問題は、「向かい合うときは速さの和」「追いかけるときは速さの差」で考えます。電車の問題は、電車の長さも進む道のりにふくめるのがポイントです。
印刷すると、1枚目が問題、2枚目が解答・解説になります。丸つけのコツは「丸つけと声かけのコツ」もご覧ください。
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